魚沼の過ごし方

やっぱり暑い日はキュ~ッと冷たい日本酒!

2016年5月27日

先週に引き続き、日本酒大好き上田です!

そしてまた先週に引き続き、季節限定酒の紹介です。
先週は「夏の暑い日にも熱燗!」と書きましたが、
本日は「やっぱり『キュ~ッと冷たくてキレのある日本酒』が飲みたい!」という方へのオススメの日本酒です。

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高千代酒造の「高千代純米辛口生原酒」!

「辛口」と一言で言っても色んな辛口があります。
スッとした飲み口のもの、
華やかな香りがあるもの、
味の濃いもの、
以上の組み合わせで色々な「辛口」があります。

今回ご紹介する「高千代純米辛口生原酒」は、
一口飲むと濃厚なとろみのある味わいが広がり、
華やかな香りがフワッと感じられた後に、
「キュ~ッ」という強いキレのある日本酒です。

最初の一杯の日本酒というよりは、
二杯目、三杯目に、味の濃い目のお料理に合うお酒です。

味が濃い日本酒が好きだけど、
暑いしさっぱりもしたい、という方にはとってもオススメです(^o^)/
1階の売店「越後湯澤んまや」でも販売してますので、
ぜひご覧になってみてください。

魚沼の過ごし方

暑い日こそ体を冷やさない「白瀧 生もと造り」の熱燗!

2016年5月23日

暑くなったり、寒くなったり。朝晩と日中の温度差の激しい湯沢です。
そんな日も夜な夜な日本酒の研究に余念のない上田です。

さて今日は新しい季節限定酒のご案内です。
それがこちら!
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湯沢町唯一の酒蔵、白瀧酒造の「白瀧 生もと造り」。

白瀧酒造と言えば「上善如水」などで知られる、
すっきりした、軽くて飲みやすい、それこそ水のように飲める日本酒として知っている方も多いと思います。
しかしこの日本酒、いつもの白瀧酒造さんのお酒とは味わいが大きく違います。

日本酒は次の3段階で作られます。

お米の炭水化物を甘く、糖化する「麹づくり」。
糖化されたお米、麹をまた発酵させて日本酒の種となる「酒母づくり」。
酒母づくりで元気になった麹菌・酵母に、菌のエサになるお米と水をたして美味しいお酒をつくる「モロミづくり」。

簡単に言うとこのように日本酒は造られるのですが、
その中でも「酒母づくり」が特徴的なのが今回紹介する「生もと造り」と呼ばれる日本酒です。
通常この繊細な「酒母づくり」をする時は、
不必要な他の菌を繁殖させないように、別のところで作った乳酸菌を加えます。
これを「蔵に住み着いている乳酸菌」が自然に発酵するのを使用するのが「生もと」の造り方です。
・・・本当はもっと色々あるのですが、今回は割愛致します。

簡単にまとめると、
日本酒で重要な「酒母」を1~2週間で作って、
さっぱりとした日本酒を造るか、
「酒母」を3~4週間かけて作って、
濃厚な、腰のしっかりとしたフルボディーなお酒を造るかの違いです。

そしてこの「白瀧 生もと造り」、
生もとらしい、どっしり濃醇で、旨み・酸がしっかりとした、
「日本酒のフルボディー」を体現したような日本酒です。
あまりにもフルボディーなので、
冷酒ではなく、
「ひや(常温)」か「熱燗」がオススメです。
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随分と暑くなってきましたが、
そんな日こそ体を冷やさない熱燗は体に美味しいですよ!

井仙の日々,魚沼の過ごし方

初夏の新作ロールケーキは「湯澤るうろ 抹茶」です。

2016年5月8日

抹茶るうろ横トリミング

こんにちは、萩野です。
湯沢も新緑の季節となりました。
遅くなりましたが、温泉珈琲水屋の名物「湯澤るうろ」の
新作のご案内です。

明日、5月9日(月)~
湯澤るうろ 抹茶を販売いたします。

昨年、ご好評いただきました抹茶味ですが、
今年は生地だけでなく、クリームも抹茶を使用し、
より香り高いロールケーキに仕上げました。

販売は7月ごろまでを予定しております。

ほっと一息、抹茶のロールケーキを召し上がりに
水屋までお立ち寄りくださいませ。

【初夏限定】 
 湯澤るうろ 抹茶
 ホール 1,400円 カット 380円
 ※ご料金はすべて税別です。

温泉珈琲水屋
営業時間 9:00~18:00(L.O17:30)

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