>2024.03.15
雪国くらしの研究所

ゆきがた座談会 vol.8 小千谷の酒蔵・新潟銘醸さんを招いて 開催のお知らせ

春になったかと思えば雪が降たり、冬と春を行ったり来たり季節の変わり目ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回は、ゆきがた座談会 vol.8 小千谷の酒蔵・新潟銘醸さんを招いて 開催のお知らせです。

「ゆきがた座談会」では毎回お呼びする様々なジャンルのゲストを中心に自由に交流し、新たな視点や気づきを楽しむことを目指しています。

小千谷の地酒、「長者盛」「越乃寒中梅」で有名な新潟銘醸さんは、 契約栽培の「越淡麗」をはじめとして原材料を厳選した酒造りをしています。
今回は営業担当の羽鳥和仁さんにお越しいただき、蔵の歴史や酒づくりなどを 囲炉裏を囲んだアットホームな雰囲気の中お聞きします。

日時 2024 年 3月 22 日(金曜)
19:00 から1時間程度
HATAGO 井仙 1F「んまやカフェ」
料金 1,100 円(税込)

ご予約はこちら

 

>2024.02.07
HATAGO井仙

ゆきがた座談会 vol.7 南魚沼の酒蔵・青木酒造さんを招いて」開催のお知らせ

2月に入り寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

雪国に住むとある人に寒い冬はどうやって乗り切っているのですか?と質問したところ、毎晩晩酌で熱燗を飲んで体を温めているとの答えが返ってきました。

 

さすが雪国のお酒好きの人は違いますね!

 

今週はそんなお酒好きの人にもおすすめのイベントのお知らせです。

「ゆきがた座談会」では毎回お呼びする様々なジャンルのゲストを中心に自由に交流し、新たな視点や気づきを楽しむことを目指しています。

 

今回は南魚沼の青木酒造の阿部さんをお招きしお話を聞きます。

南魚沼の地酒、「鶴齢」「雪男」で有名な青木酒造が生み出すお酒は、 すっきりとした中に米本来の味わいも深い「淡麗旨口」の酒造りが特徴です。

お酒の味わいや酒造りのこだわりなど普段は聞くことができないお話を聞けますよ!

ぜひ皆さんのご参加をお待ちしております。

 

日時 2024 年 2月 16 日(金曜)
19:00 から1時間程度
HATAGO 井仙 1F「んまやカフェ」
料金 1,100 円(税込)

ご予約はこちら

>2024.02.01
HATAGO井仙

ゆきがたのwebサイトがOPENしました!

2月に入り雪国の冬もあと2ヶ月といったところですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年は暖冬の影響か、例年に比べて雪が少ないですが、まだまだスキーやスノーボードなどウインタースポーツを楽しむこともできます!
また、雪国ならではの雪と共に暮らしている人たちの“知恵”をのぞくことができるのも冬ならではです。

そんな雪国での暮らしや日常を切り取って深掘りし、皆さんにお伝えしてきた「ゆきがた」冊子ですが、この度「ゆきがた」のwebサイトができました!

ゆきがたwebサイトはこちら!!

読み物としての記事の掲載や周辺の情報などを載せているweb版のゆきがたもぜひ皆さんにご覧いただきたいと思います。
また、イベント情報なども掲載しておりますのでぜひチェックしてみてください!

>2024.01.11
HATAGO井仙

ゆきがた座談会 vol.6 新年企画:越後湯沢の酒蔵・白瀧酒造さんを招いて 開催のお知らせ

ここ南魚沼は例年にないくらいの小雪で、少し寂しいくらいです。

湯沢周辺のスキー場ではウインタースポーツを楽しむことができますが
これから2月にかけてさらに雪が降ることを期待したいですね!



今回は、ゆきがた座談会vol.6開催のお知らせです。

「ゆきがた座談会」では毎回お呼びする様々なジャンルのゲストを中心に自由に交流し、新たな視点や気づきを楽しむことを目指しています。

2024年最初のゆきがた座談会は、湯沢でお酒を作っている「白瀧酒造」の方をお招きし、酒造りのこだわりやこれまで雪国で酒造りをしてきた歴史などお話いただきます。
雪景色を見ながらお酒を飲むだけではなく、この地域ならではの酒造りについても学んでみませんか?

vol1~5まで姉妹店のryugonラウンジで開催してきましたが、今回はHATAGO井仙での開催です!

 

皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

ゆきがた座談会 vol.6 新年企画:越後湯沢の酒蔵・白瀧酒造さんを招いて
日時 2024 年 1 月 26 日(金曜)
19:00 から1時間程度
HATAGO 井仙 1F「んまやカフェ」
料金 1,100 円(税込)

予約:こちらから!

>2023.06.11
雪国くらしの研究所

ゆきがたのwebページができました!

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
ジメジメした梅雨の季節が終わるといよいよ雪国にも夏がやってきます。

雪国の暮らしや日常、生活の知恵などこの地域ならではの文化や歴史についてお伝えしてきた「ゆきがた」ですが、この度webページを開設いたしました!

雪国を暮らすように旅をしようをぜひご覧ください。

過去の「ゆきがた」誌面の記事も投稿していますので、ゆきがたを手に取ったことがないお客様でも過去の取材記事をご覧いただくことができます!

今後も雪国のそれぞれの季節で楽しむことができるスポットやアクティビティの紹介、この地域ならではの知恵を学べるような特集記事などをアップしていきたいと思いますので、ぜひフォローしてお待ちいただければと思います。

また、ゆきがたLINEでも随時、雪国の情報を発信していきますのでぜひ友達追加をお願いします!

>2023.04.16
雪国くらしの研究所

ゆきがた 2023春夏号刊行

皆さんこんにちは!雪国暮らしの研究所の吉越です。

雪国暮らしの研究所で発行している「ゆきがた」の最新号が完成しました!

ゆきがたとは…
HATAGO井仙で毎月1回開催していた、雪国暮らしの研究所イベント。雪国の生産者さんをお招きして、作り手の話やこの地での暮らしを皆さんにお伝えしていたイベントですが、これまで取材してきたテーマを冊子にまとめてより多くの方に発信しようと始まったプロジェクトです。
雪国に暮らす人、雪国で生業をする人を取材したり、雪国の四季を感じられる出来事などを特集しています。

今回の春夏号では、ryugonの森をテーマにした特集やryugon館内にある新井石龍さんの書について取材した内容などを載せています。
取材を進めていくとryugonに勤めている私も知らなかった石龍さんのお人柄や書に対する姿勢などがわかり、館内の書も一層趣を感じられることができます。

また、雪国暮らしの研究所イベントの様子や冬に取材に行った雪室野菜についてもご紹介しています。
気軽に手に取っていただき、雪国の暮らしに触れるきっかけになってもらえればと思います。

ゆきがたは姉妹店にも置いておりますのでお気軽に手に取っていただき、ご覧いただければと思います!

また旅のご相談や過ごし方のご提案などは、オンラインコンシェルジュで承っておりますのでご相談くださいませ。

>2023.03.17
雪国くらしの研究所

雪国の食卓に並ぶおかずを取材をしてきました!

みなさん、こんにちは。

雪国暮らしの研究所の吉越です。

 

湯沢の周辺も雪解けが進み、春の訪れを実感しています!

先日、雪国暮らしの研究所が発行する冊子「ゆきがた」の取材に行ってきました。

 

今回の取材は、姉妹宿のryugonで朝食の提供や土間クッキングを行っている関アツ子さんに、雪国の食卓に並ぶおかずについて取材してきました。

実は次号から、雪国の家庭料理のレシピを紹介しながらこの地域の食文化や暮らしといった雪国の知恵をお伝えするコラムの連載をスタートします。今回はその取材で、関さんに実際に料理を作ってもらいながらインタビューしてきました。

今回は、春夏号に掲載するということで、スーパーでも手に入りやすい山菜の王道の「ふきのとう」を使ったおかずとryugonに伝わる伝統の豆ごぼうの煮物を作っていただきました。

取材中には関さんから料理を美味しく作るコツや実際に家で作ってみるけれど、うまくいかない!というお悩みを解決するポイントなどもお話ししてくださいました。

ぜひ次号のゆきがた春夏号をみながら、皆さんにもご家庭で作っていただきたいと思います。

 

ゆきがた 春夏号は、近日中の発行を予定していますのでどうぞお楽しみに!

>2023.01.18
雪国くらしの研究所

ゆきがたの取材に行って来ました!

皆さんこんにちは!

雪国暮らしの研究所の吉越です。

ここ湯沢・南魚沼は例年よりも暖かく、雪も落ち着き始めていますが、今週末からまた寒波が来るということで、ちょっぴり「雪」を期待しているこの頃です。

 

先日、雪国暮らしの研究所で「雪室野菜」と「雲洞庵」の取材に行って来ました。

 

雪室野菜は、浦佐にある飯塚農場さんにお邪魔し、飯塚正之さんにお話を伺って来ました。

そもそも雪室とは、雪の冷気で野菜やお米、お酒などを貯蔵する貯蔵庫のことです。「雪下」野菜よりも水分量が保たれるので食材の日持ちがするのが雪室野菜の特徴。室内は3〜5℃ほどに保たれており、貯蔵した野菜は、甘みが増し、旨味成分が凝縮されるそうです。

飯塚農場さんでは、にんじん、大根、じゃがいも、赤かぶやお米が貯蔵されていました。雪が降るので、この雪を活用できないかと飯塚さんのお父様が雪室を始めたのが5〜6年ほど前だそうです。雪の恵みは野菜作りにも生かされているんですね!

 

雪室が稼働し始めるのは、雪が積もり始める12月終わりから。野菜は、1ヶ月ぐらい雪室に入れておくだけで、旨味や甘みが増すそうです。2月には全ての野菜が出荷され、雪室は空っぽに。そこで、2〜4月にかけては、九州のデコポンを約40トンほど預かって保存するそうです。フルーツの劣化を防ぐこともでき、旬の時期をずらして出荷することができるとのこと。フルーツも雪室に貯蔵して保存することができるとは初耳でした!

また、野菜のコンテナの中には、「給食用」と印が書いてあるものもありました。近くの給食センターにも雪室野菜が運ばれているそうです。学校給食にも雪室野菜が使われているのも雪国らしさですね!

 

続いてお伺いしたのは、「雲洞庵」。

雲洞庵は、南魚沼市にある曹洞宗のお寺です。ryugonから車で7分ほどのところにあるお寺で、ryugonの由来となっている「龍言寺」の末寺でもあります。

今回は、ryugon館内に飾っている雲洞庵の元住職の新井石龍禅師についてお話を伺って来ました。

石龍さんは、20代で住職になられてから94歳まで雲洞庵で住職をされていました。書家としての才能を発揮し、数々の書を納められた方です。「龍言」という宿を始める時にも、石龍禅師に宿の名前を相談していたという経緯もあり、繋がりがあったそうです。ryugon館内にもいくつか書を残していただいており、ラウンジスペースの幽鳥の間にある「古松談般若 幽鳥弄眞如」という文字を書いていただいたのも新井石龍禅師です。

取材にお邪魔した際は、実際に使用していた「落款」の数々も見せていただきました。

貴重な物を見せていただき、雲洞庵の歴史や石龍禅師の人柄など、まだまだ深堀りができそうでした!

 

今回取材した、「雪室野菜」や「雲洞庵」については、今後のゆきがた誌面でも紹介していきますのでぜひお楽しみに!

>2022.12.01
雪国くらしの研究所

【イベントレポート】雪国暮らしの研究所「雪国のとうがらし・神楽南蛮を味わう!」痺れるイベントになりました

こんにちは!雪国暮らしの研究所の本田です。

HATAGO井仙とryugon、2つの宿を拠点に 雪国魚沼の何気ない日常や美味しい知恵を暮らしながら発信しています。

 

11月のイベント「雪国のとうがらし・神楽南蛮を味わう」はご視聴いただけましたでしょうか?

イベントの様子は公式youtubeチャンネルやインスタグラムでご覧になれますのでぜひチェックしてみてください!

本日のブログではイベントの様子をまとめてお伝えします。

お米やお酒が有名な魚沼ですが、山からのミネラル豊富な伏流水や寒暖差のある地形では「野菜」もみずみずしく美味しく育ちます。

魚沼の野菜の中でも、家庭で昔から栽培され親しまれる伝統野菜「神楽南蛮」をご存知ですか?

神楽南蛮は、西洋の細長い唐辛子とは違い、丸みがあります。一見ピーマンやパプリカに似ていますが皮が厚くごろっとしています。

今年8月には畑へ取材に行ってきました!

8月から11月まで収穫できる神楽南蛮。始めは緑がたくさん実り、お盆を過ぎると熟した赤が採れ始めます。

生産者の田村さん・富井さん

「枝が細いのに、どんどん実をつけるもんで、毎朝枝が折れないように紐で吊るしてあげるんだ。自分自身じゃ支えられないのにどんどんつけていくんだよ」

 

お蕎麦屋さんを営みながら、お店の野菜も畑でつくる田村さん。大事に育てられた神楽南蛮は色ツヤも綺麗で、たくさん実っていました。

 

そして、収穫すればするほど防衛本能で辛味が増すんだそう!家庭で栽培するとあまり辛くないのはそのためなんだとか。

 

緑はツーンとした若い辛さ。

赤は熟したコクのある辛さ。

 

どちらも楽しめるのが秋ならでは、ということでイベントでは生産者田村さんと桑名総料理長、大女将がおすすめする神楽南蛮の食べ方を味わいました!

まず、緑を使って、田村さんお手製の天ぷら。

野菜に味噌を塗って、揚げるという新しい食べ方!他のお野菜でも美味しそうですね。

何もつけないでいただけるので、神楽南蛮そのものの旨みも味わえて絶品でした!


  1. まずは神楽南蛮を半分に切り、種を取り除きます。*この時手袋推奨です!手が痺れるように辛くなります!
  2. 内側にお味噌を塗ります。*お味噌ならなんでもいいそうです。からいすけを塗るのもおすすめ。
  3. 天ぷら粉をつけて30〜60秒揚げて完成。
  4. 何もつけずに召し上がれ!


続いて出来上がったのは、赤を使った、むらんごっつぉ特製の炊き込みご飯。

赤のほうが甘みも出るので、宮田さんの塩沢コシヒカリとの相性も抜群でした。意外と辛すぎず甘みも感じる一品。



  1. 種を取り除いたら細かく刻む。
  2. *炊き込み出汁を水と同じ分量で計り、お米を炊く。
  3. 蒸らしのタイミングで神楽南蛮を投入!
  4. 炊けたらよく混ぜて完成。

そして最後につまんでいただいたのは、

大女将特製の「神楽南蛮のニンニク醤油漬け」。なんともシンプルですが、タレまで辛みが染み込み、ご飯にも良し、焼肉や鍋の薬味にも良しの万能調味料でした!

 

  1. ニンニクと神楽南蛮を細かく刻む。*激辛がお好みなら種も一緒に使います
  2. 1を生のままめんつゆに漬け込むだけ!
  3. 1日経てば完成。1ヶ月ほど持つそうです。



今回は神楽南蛮をゲストに切ってもらいました!鼻も手もじんじんする!と被害者も出ていましたが…これが神楽南蛮の力。その旨みを余すことなく味わっていただきました。

神楽南蛮を味わう鮮やかな食卓、楽しんでいただけて田村さんたちも嬉しそうでした。



神楽南蛮をおうちでも、長く味わえるのが

田村さん、富井さんたちのつくる「からいすけ」です。

自家栽培の神楽南蛮と自家製味噌を合わせたオリジナルの神楽南蛮みそで、赤と緑で使い分けもできます。

 

緑はスッキリした辛さで、野菜やご飯につけるのがおすすめ。

赤はコクがあるので、鍋や餃子の薬味にも。

 

湯沢で手作りされた、本当に美味しいお土産をお客様に持ち帰ってもらいたい。

そんな熱い思いから作られた本物のお土産です。

 

からいすけ は、井仙のネットショップ「んまや」で好評販売中です。

新米も美味しい季節ですので、お米と一緒にお試しいただくのもおすすめです!

ぜひお試しくださいませ。

〈からいすけのご注文はこちらから〉


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>2022.11.10
雪国くらしの研究所

【11月22日開催!】雪国暮らしの研究所カフェイベントvol.29「雪国の唐辛子・神楽南蛮を味わう!」

こんにちは!雪国暮らしの研究所から11月のイベントのお知らせです。

地元の生産者さんと旅中のお客様がつながるイベントを開催しています。

今月のテーマは「神楽南蛮」!

雪国の唐辛子といえば、丸くて大きい神楽南蛮なんです。

真夏から秋まで収穫される伝統野菜で、そのまま食べたり、薬味にしたりと、食卓の定番として親しまれています。

そんな神楽南蛮を越後湯沢で畑から育てて、味噌と合わせた「からいすけ」を作るのが「からいすけ本舗」さん。

「地元で手作りされた美味しい手土産をお客様に渡したい」と熱い思いで、神楽南蛮の美味しさを全国に発信しています!

今回のイベントでは「からいすけ」をつくる田村さんをお招きして、魚沼を旅するからこそ味わえる神楽南蛮そのものの美味しさや、野菜の魅力を知ってもらえればと思います♪

試食を交えながら、研究所メンバーと一緒に美味しく学びましょう!

お米やお酒だけじゃない、野菜の美味しい魚沼を見つけてみては?

皆さまのご予約をお待ちしております!

当日は雪国暮らしの研究所 @yuki_kura_lab でオンライン配信予定ですので、おうちでも雪国の旅をお楽しみくださいませ!

【イベント情報】

日時:20221122日(火)18:3019:30

参加費:500

定員:10名程度

*ご予約は

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③お電話025-784-3361

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