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お知らせ

>2020.05.31
HATAGO井仙

ryugoncafeオープンいたします!

こんにちは。

井仙の林です。

初夏のさわやかな風を感じられる季節となりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

お待たせいたしました!

明日6月1日13:00、ryugoncafeがオープンいたします!

落ち着いた雰囲気のカフェ空間で

素敵なひとときをお過ごしくださいませ。

 

パティシエ手作りの自慢のスイーツや

温泉水を使用した温泉珈琲などを

お楽しみいただけます。

 

先着50名様には

オリジナルのプチギフトをプレゼントいたします!

 

ぜひ、ryugonの門をくぐって

贅沢な時間を味わいにお越しくださいませ。

 

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

 

~ryugoncafe~

2020年6月1日 13:00OPEN

〒949-6611新潟県南魚沼市坂戸1-6

TEL:025-772-3470 FAX 025-772-2124

 

 

 

 

 

>2020.05.28
HATAGO井仙

【期間限定6月末まで】新潟県民限定★ふるさとお得クーポン配布決定!

 

新潟県民限定で使えるお得なクーポンが2020年5月28日(木)よりスタートいたします。

5名以上で最大25,000円のクーポンがご利用いただけます。

 

まだまだ落ち着かない日々が続きますが、

また皆様にお会いできる日を心から楽しみに

お待ちしております。

 

■クーポン詳細

・クーポン配付開始 :2020年5月28日(木)10:00 ~  ※予定枚数が配布完了次第終了

・予約対象期間 :2020年5月28日(木) ~ 2020年6月29日(月)

・宿泊対象期間 :2020年6月1日(月) チェックイン ~ 2020年6月30日(火)チェックアウト

※上記期間がクーポン取得・利用対象期間となります。予定枚数が配付完了次第終了となります。

※対象エリアは新潟県全域になります。

【利用条件】

2名以上/20,000円以上で使える10,000円割引クーポン

3名以上/30,000円以上で使える15,000円割引クーポン

4名以上/40,000円以上で使える20,000円割引クーポン

5名以上/50,000円以上で使える25,000円割引クーポン

 

▶︎クーポンはこちらをチェック◀︎
 *じゃらんページに飛びますが、そのまま「クーポンを選択」→宿を検索「HATAGO井仙」でご予約くださいませ。

>2020.05.25
HATAGO井仙

里山のすすめ

こんにちは。HATAGO井仙の高橋です。

本日は、十日町市出身の私がおすすめする「大地の芸術祭」の作品をご紹介します。

 

大地の芸術祭とは…

妻有地域(湯沢町のお隣、十日町市・津南町)で

3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭で、20年の歴史があります。

作品は芸術祭開催期間外でも楽しむことができ、その数は約200点です。

 

大人気の清津峡渓谷トンネル

近年、井仙から車で30分ほどの

「清津峡渓谷トンネル」が写真映えスポットとして人気で、

井仙にお泊りのお客様で観に行かれる方も多いですが、

他にも素敵な作品がたくさんございますので、

湯沢へいらした際の観光の参考にしていただければ幸いです。

 

おすすめ① たくさんの失われた窓のために

初めにおすすめしたいのは、「たくさんの失われた窓のために」という作品です。

こちらは清津峡からさらに十日町市の市街地方面へ車で15分ほど走ったところにあります。

(「ガイアの夜明け」の放送にも登場しました!)

 

題名の通り窓をモチーフにした作品なのですが、

川岸の高台にあり、清津川の清流や季節ごとに色を変える山々など、里山の風景を臨めます。

風のある日になびく白いカーテンがとてもキレイです。

 

作品の詳細はこちら

 

おすすめ② 視点

続いてのおすすめは、

「農舞台」などで知られる松代エリアにある「視点」という作品です。

こちらは湯沢から車で1時間ほどのところにあります。

こちらの作品も高台にあり、

正方形が無数に吊るされたスクリーンからは後方の山々を臨むことができます。

里山の自然と人工的なスクリーンは、

一見ミスマッチのようにも感じられますが、

季節や時間ごとに移ろいゆくその風景にとても馴染んだ作品です。

 

特にお天気の良い日に作品越しに見る夕日は格別!

ぜひサンセットの時間を狙ってみてください。

 

作品の詳細はこちら

 

今回ご紹介した2作品は、

アートが里山の風景にとても馴染んでおり、この地の魅力を活かした作品です。

また、屋内の作品と違い、季節や時間の流れを感じられ、

何度も楽しむことができるのも魅力の一つであり、密を避けることも可能です。

 

ぜひ越後湯沢にいらした際には、

少し足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

>2020.05.20
ムランゴッツォカフェ

魚沼の朝ごはんから

こんにちは!HATAGO井仙の本田です。

本日はHATAGO井仙の朝食メニューから、「きりざい」をご紹介します!

 

「きりざい」は漬物を細かく刻んだ魚沼地域の料理です。

魚沼の家庭では、冬に向けて、保存が効くよう野菜を塩漬けにしてたくさん仕込みます。

そのうち酸味が出てきた漬物は「きりざい」にリメイクされ食卓に並びます。

家庭では野沢菜で作ることが多いそうです。

 

当館では、南魚沼市の木津醸造さん自家製のきりざいを使っています。

先日取材した「HATAGO味噌」を手がける木津さんのお味噌と、きゅうりや茗荷、地元名産八色スイカなどの野菜を合わせた味噌漬けです。

 

(5月14日に木津醸造を取材した記事はこちらをご覧ください!)

 

きりざいの楽しみ方

納豆と和えるのが地元定番の食べ方です!

タンパク質の豊富な納豆は、かつては肉や魚の代わりに魚沼のごちそうだったと言われています。

野菜や漬物を刻んで入れて、大事に食べていたんですね。

むらんごっつぉでは、きりざいと納豆を1:1で混ぜて、「きりあえ納豆」を作ります。漬物に塩味があるので、お醤油なしで召し上がっていただけます。

 

羽釜でふっくらと炊いたごはんと頬張れば、お茶碗一杯では足りません!

 

ご家庭でも、きりざいを他の食材と和えてつくる「きりあえ」がおすすめです!

 

動画では、桑名総料理長がきりざいの楽しみ方を紹介しています!

きりざいはごはんのおかずとしてはもちろん、お料理の薬味としても活躍します。

 

作り手木津さんのおすすめは、なんと、クリームパスタ!お塩を振るイメージでかけると味のアクセントになります。

味噌は発酵食品なので、チーズなど乳製品と相性がいいそうです!

 

魚沼の「きりざい」をご家庭でお楽しみください!

 

んまやネットショップ

「きりざい」のページはこちら

HATAGO味噌「県内限定素材 越後味噌」のページはこちら

フリーダイヤル:0121-770-440

>2020.05.18
HATAGO井仙

雪国の必需品も春らしく

こんにちは。HATAGO井仙の高橋です。

外出を自粛されている方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私自身、密を避け、越後湯沢に籠っております。

すると新しい発見もあるもので、

先日散歩中にお花型の「消雪パイプ」を見つけました!

 

消雪パイプとは…

地下水をポンプで汲み上げ、路面に散水して雪を溶かす装置で、

雪国には欠かせないものです。

(写真の消雪パイプですと、下の花びらの小さな穴から水が出ます。)

 

私は雪国生まれ雪国育ちなのですが、

これまで一般的な丸形の消雪パイプしか見たことがなく、

可愛らしくてほっこりしました♪

 

見た目の可愛らしさとは裏腹に、

きっと冬には大活躍しているのでしょう。

 

今年の春は湯沢にお越しになれなかった方もいらっしゃると思いますが、

こちらはオールシーズン見られますので、

ぜひ湯沢にいらした際には探してみてください!

 

また皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

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